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mizuma
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奄美市名瀬の観光ネットワーク奄美というガイド会社をやってます。
自然がメインですが、歴史・民俗・シマ唄(唄・三味線もちょこっとやります。「かずみ」に出没)などなど、なんでもご案内します。

2010年03月09日

オキナワチドリ

 再金の新聞でも盗掘や自生地にシートを覆ってしまうというようなニュースがありましたが、道端にオキナワチドリの花があちこちで咲いています。

 小さな花なので見逃しがちですが、よく見ると赤ちゃんが仰向けに両手両足を広げているような愛くるしい花です。
 踏まないように気をつけて下さいね。
  
タグ :
Posted by mizuma at 15:02Comments(1)TrackBack(0)

2010年03月06日

赤尾木を見渡す場所

 以前撮影したものですが、写真を整理していたら出てきたので。
 どこからの眺めかというと屋入峠の上です。

 真平らですよね。

 地図を見ると道がないですよね。

 でも、この場所へは意外と簡単に行けます。
 マップを開いて、「航空写真」もしくは「写真+地図」でググーと拡大してみて下さい。
 北大島は高解像度になっているのでわかりやすいのですが、ポイントのところだけ空き地になっていて、その下に途中まで道が見えると思います。
 この道は広い舗装路で、ビッグ2を過ぎて戸口集落へ向かう途中から左へ曲がると尾根の登ります。
 T字路になっていて右へ行くと「磯の華」、そして戸口漁港への道です。
 このT字路を左へずーと行くと、舗装路が終わり、未舗装の林道にぶつかります。
 運転に自信がない方はここで車を折ましょう。細い林道を右へ歩くとすぐに視界が開けて写真の景色が見えるはずです。
 くれぐれもこの林道へは車を乗入れないこと。右に行っても左に行ってもガタガタのひどい道です。
 また、右へ行くと屋入トンネルの入口、大島紬村からの道の道向いに出るのですが、ここから入ることもお勧めできません。
 それとこの眺めのところは板でできたスロープになってます。雨の時は特に滑るのでご注意。
  
Posted by mizuma at 16:41Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月01日

キヌラン

 奄美パークに立ち寄ったところ、パークの案内係の方が”見て欲しいものがあるんですが”と声をかけてきたので行ってみると、パーク内の芝生からキヌランとオキナワチドリが花を咲かせていました。
キヌラン
 オキナワチドリは風が強くて揺れていたために撮影できませんでしたが、写真はキヌラン。
 周りの葉っぱは芝生の葉ですから大きさがわかると思います。

 とりあえずパークの方へはまわりに棒を3本ぐらい囲むように立てて踏みつけられないようにしたほうがいいよと伝えました。
 パークに行った時には見つけて下さいね。  
タグ :キヌラン
Posted by mizuma at 17:04Comments(2)TrackBack(0)

2010年02月26日

ギンリョウソウがあちこちに

 ブレブレの写真でスイマセン。雨の金作原は暗くてこうなってしまいました。
 ギンリョウソウのつぼみがあちこちに出てきてます。

 咲いている様子は「ぬ~でん」をご覧下さい。
 腐生植物といわれているギンリョウソウ。
 腐葉土の中にバクテリアを共生させて養分をもらっているので葉緑素がありません。
 いつもは土の中ですが春になると真っ白な花茎が出てきて花を咲かせます。
 名前の由来は銀の龍の草。
 乾燥したり大水が流れたり、森の変化に弱い植物ですが、今年はあちこちに顔をのぞかせています。  
Posted by mizuma at 15:18Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月25日

2~3月の物産展情報

 弥生酒造の若旦那さんのブログで2~3月の物産展情報が掲載されています。
 関東から関西まで広く行われるようですよ。
 詳細は「2~3月の物産展情報」をご覧下さい。
  
Posted by mizuma at 09:13Comments(0)TrackBack(0)物産展

2010年02月24日

松枯れを埋める新緑

 久しぶりに加計呂麻島へ行ってきました。
 関西からのご夫婦お二人です。
 奥様が島尾敏雄さんに関心があるということで昼食の後に向かったのは呑之浦。

 ここ呑之浦だけでなく、加計呂麻島の森は松くい虫で枯れて灰色になったリュウキュウマツを飲み込むようにシイ等の照葉樹の新芽が元気な明るい色を見せてくれてます。
 見た目はもっと新緑がきれいなんですが、逆光で暗くなったものを加工してます。

 加計呂麻島の伐採問題は引き続きsavekakeroma@ウィキに情報を集め、反対署名用紙も配布しています。
 是非、上記ウィキからどんな問題なのか知り、考え、行動して下さい。  
タグ :加計呂麻島
Posted by mizuma at 17:48Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月23日

宮古崎つつじウォーク

 先日、宮古崎(ササント)をご紹介しましたが、宮古崎を歩くイベントがあるようです。

島魚・国直鮮魚店:”みゃくつつじ(3)"
 平成22年3月14日(日曜日)、みゃくざきつつじ植樹イベントとして、第1回”宮古崎つつじウォーク”を開催いたします。

 奄美市名瀬根瀬部と大和村国直集落までの間はタイワンヤマツツジの自生地。
 一人で行くのはちょっとな~という方いかがですか。
(ポスター画像は「島魚・国直鮮魚店」さんからお借りしました。)  
Posted by mizuma at 15:13Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年02月20日

さぁ新緑の季節

 ようやくの青空にお日様ですね。

 今朝の金作原も新緑がいっきに目立ってきたような気がします。
 林道沿いにはタブノキの新芽。
 鮮やかな赤色です。
 明日からはグングン気温も上がりそうです。  
タグ :タブノキ
Posted by mizuma at 15:37Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月19日

ウジルカンダのつぼみ

 先日ご紹介したモダマの根元へ昨日行ってみると、なにやらモダマのツルとは違うツルにぶら下がってます。
 よく見るとウジルカンダのつぼみでした。
 1ヶ月後にはこんな変わった花が咲ます。

 奄美自然観察記さんの記事にも写真が出てますが、確か橋がかかっている先には竹やぶがあったはず。
 左手の川の上では数年前からウジルカンダの花を確認していたのですが、竹やぶをはらって日当たりがよくなったためでしょうか。
 来月が楽しみ。つぼみをちぎらないように気をつけてくださいね。
 でも、奄美自然観察記さんの記事で指摘されているように、歩道ができたのはいいのですが、ちょっと乱暴かも。まぁ地元の東仲間集落の方たち手作りの整備なので文句ばっかりいえないのですが。  
Posted by mizuma at 10:58Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月15日

宮古崎(ササント)

 奄美市と大和村ちょうど境目に宮古崎、通称ササントというところがあります。(大和村の説明はこちら

 リュウキュウササという小さな低いササが芝生のように群落している岬です。
 写真はほぼ1年前の3月にツアーで訪れた時の様子。
 この場所へのルートは2つあり、一つは国直集落から名瀬へ県道を車で走ると大きなカーブのところに1箇所あるんですが、ここはわかりにくいし、車を停めるところがほとんどありません。
 お勧めは国直集落の右側、河口近くに駐車場があります。ここから海岸線を歩いていくと1つ岩場を乗り越えさらに進みます。
 やがて遊歩道のようなものが終わり、山道があります。
 ただし、この山道は海岸近くに川が流れていていかにもハブがいそうな場所です。十分注意して下さい。
 鬱蒼とした山道は比較的足元はいいです。
 ずーーとあるいていくと木々が無くなり、写真のような風景が広がります。
 春になったらお弁当持ってどうですか。なかなか島内には無い風景ですよ。  
タグ :ササ
Posted by mizuma at 14:59Comments(1)TrackBack(0)

2010年02月14日

ホノホシ海岸

 雨の中、南部へご案内。なんとか小雨になったホノホシ海岸で素敵な案内板(?)。

 敷き詰められた砂岩の丸い石の上にサンゴの白い石を並べて作られてます。
 わかりやすいし、自然な感じでいいですよね。
 真ん中の展望台のようなところから見下ろしてすぐの場所なので、記念写真にもよさそう。

 誰が作ったのかわからないけど、みんなで気づいたら補修を続けて残していけたら、もっと素敵だと思いました。
 立ち寄った時に崩れているのを気づいたら直してあげて下さい。  
Posted by mizuma at 18:45Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月13日

モダマの根元

 奄美市住用町東仲間集落の脇、旧三太郎峠の入口にモダマの群落があるのをご存知の方は多いと思います。
 昨年末に東仲間集落の方が観察用に橋をかけて、川沿いに入れるようにしてあったのですが、今日立ち寄ったところ、いつの間にか奥まで安全に歩いていける遊歩道が出来ていました。
 チェーンが張られた遊歩道を歩いていくと、

 デカ!
 モダマの根元です。子供の胴回りぐらいあります。
 遊歩道はさらに奥へと川沿いに進み、小さいですが滝の上に出ます。
 滝の上の近くにも巨大な根元がありました。

 暗くて他の写真はNG。
 折り返して階段を降りてくると、写真の根元を降りたところに行く時には気付かなかったのですが、濡れたダンボールがあってマジックでなんか書いてあります。
 ”この奥にモダマの根元があります。ハブ・ハチに注意して下さい

 オーイ。

 ダンボールだから当然これまでの雨で濡れてグズグス。
 誰かが踏んだのか”ハブ・ハチ”の部分は読取りにくくなってます。
 ご注意下さい。  
タグ :モダマ
Posted by mizuma at 17:55Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月11日

加計呂麻伐採問題の反対署名開始

 先日お伝えした加計呂麻島の伐採問題ですが、加計呂麻島の方々が「森林伐採に反対する加計呂麻住民の会 」を立ち上げて署名運動を展開し、明日(12日)に役場へ署名を提出します。
 同時にネットを通じて広く知ってもらい、反対の意思を署名として集めたいと言うことでPDFを準備しました。
 趣旨および署名用紙はこちらのまとめWikiに掲載していますので、賛同していただける方、よろしくお願いします。

 カケロマドットコムさんによる説明会のテープ起こしも続々アップされてます。
 是非ご覧になって考えて、そして行動してください。  
Posted by mizuma at 21:52Comments(1)TrackBack(0)

2010年02月10日

早くもスモモの花満開

 一気に気温が上がりましたね。
スモモ
 金作原へ行く途中の知名瀬の畑ではスモモの花が咲いています。
 しばらくお天気は望めそうもないので一昨日の薄曇りの時に撮影してきました。
 今朝、金作原へ行く時にはこの気温のせいか、既に散り始めてます。
 この後、雨が降ると一気に散ってしまうかもしれません。

 大和村のほうはどうなんでしょうね。  
タグ :スモモ
Posted by mizuma at 14:45Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月04日

身近なところに珍しい植物

 先日オオシマザクをご紹介した高千穂神社境内には毎年楽しみにしている珍しい植物が2つあります。
 一つがキイレツチトリモチ。こちらのサイトの説明が詳しいです。
キイレツチトリモチ
 奄美大島固有のものとしてはユワンツチトリモチ(「あまみ便り:ぬ~でん」に解説があります)が有名ですが、このキイレツチトリモチは割と市街地近くの山でも見ることができます。
 しかし、高千穂神社の境内にあるとは思いませんでした。一昨年かな高千穂神社の神主さんが”何ですか、コレ”と連絡があり、教えてもらいました。

 もう一つがアマミテンナンショウ(「あまみ便り:ぬ~でん」に解説)。
アマミテンナンショウ
 これは奄美大島・徳之島の固有種です。
 湯湾岳や金作原へツアーで行くと見れると思っていたら、こんな身近なところにあるとは気付きませんでした。

 あらためてシマってすごいな、自然と暮らしが近いんだなと実感します。

 ところで、「しーま」の「マップ」なんですが、開いてすぐの地図から以前のトラックバックが消えているのを今日気付きました。
 左のカテゴリから探し出すことはできたんですが、一定期間をすぎると開いてすぐは表示されないように、最新のものだけを表示するようになってるんですかね。
 ちょっとわかりづらいです。一言メッセージがあるといいのですが。”最新1ヶ月を表示してます。それ以前のものは左のカテゴリからどうぞ。”とか。
 あと、カテゴリもわかりづらいです。フォトラバのように全カテゴリとトラックバック数を表示してくれたほうがいいと思うのですが、いかがでしょう。
  
Posted by mizuma at 11:33Comments(2)TrackBack(0)

2010年02月03日

伐採問題まとめWiki

(今回も「あまみ便りblog」とのクロスポストです。すいません。)
 先日お伝えした加計呂麻島の伐採問題ですが、地元新聞でも報じられご存知の方も多いと思います。
 島内のブログでも書いている方も多く、Twitterでは島外の方からも多くの意見が寄せられています。
 しかし、情報が集まる場所がないのでまとめWikiを作りました。

 savekakeroma @ ウィキ

 RSSフィードを生成するのでGoogleReaderなどのRSSリーダーで更新を知ることもできます。

 写真は昨年9月に撮影した湯湾岳山頂からの眺めです。

 左右奥の山の伐採跡がわかるでしょうか。
 加計呂麻島もこんな風景になってしまうんでしょうか。  
タグ :伐採
Posted by mizuma at 11:57Comments(1)TrackBack(0)

2010年02月02日

高千穂神社のオオシマザクラ

 奄美市名瀬の高千穂神社の境内でもヒカンザクラが満開ですが、神殿への階段の右にある大島桜が満開になってます。

 この木は毎年最初に咲いて、咲き終わる頃に階段左の木が咲き始めます。

 ちょうど知り合いの神社関係者がいたのでお話をしていると「高千穂の杜便り」という年1回発行しているリーフレットをもらいました。

 それによると、昭和十年に県社(鹿児島県公認の社殿ということでしょうね)に昇格したときに県から送られた苗木だそうです。
 最後の一本だけが池のほとりに残っていて、写真の木は枝から取り木をしたり、種から育てて(実生)増やした木だそうです。

 リーフレットには高千穂神社の周囲にたくさんある楠の大木のいわれ、地鎮祭・結婚式等も掲載されています。
 花見のついでに手にしてみてはどうでしょう。  
Posted by mizuma at 16:36Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月01日

クモの子を散らす

 奄美の秋の道沿いにはたくさんの蜘蛛の巣がありました。森と言わず並行している電線はさながら蜘蛛の集合団地のような感じです。
 繁殖に向けて大量のエサを確保するためでしょう。蜘蛛の巣の粘着力もいつもより強いような気がします。
 無事、たくさんのエサを確保できた蜘蛛たちはこの冬場に産卵して、蜘蛛の子が生まれてきてます。

 暗くてブレてしまってますが、わかりますか。緑色の小さな粒が全部、蜘蛛の子です。
 親が糸で部屋を作って、その中に卵を産みます。孵化した子どもたちはすぐに飛び出すのではなくて、ある程度大きくなるまで、この部屋に住んでます。
 蜘蛛の子たちにはちょっと迷惑ですが、軽く刺激を与えると、文字通り”クモの子を散らす”騒ぎとなって、この小さなクモの子たちはワラワラと動きだします。
 動画はやめておきました。

 山道を歩くときにちょっと葉陰とか草むらを気にしてるとみつかると思いますよ。
  
Posted by mizuma at 09:30Comments(1)TrackBack(0)

2010年01月31日

長雲峠で桜とルリカケス

 昨日はエコツアーガイド協議会のゲストとして来島していた屋久島のエコガイドさんを金作原から龍郷町の長雲峠へご案内してきました。
 長雲峠の自然観察の森に行くとヒカンザクラが満開。
ヒカンザクラ
 奄美大島のヒカンザクラの開花標準木はここにあります。

 展望台に上がったあと水辺の広場にいくと、キュッキュッという鳴き声と、ゴツゴツと木を叩く音。
 目の前にオーストンオオアカゲラを見れました。

 さらにはキューーという鳴き声がしたと思うと目の前にルリカケスが飛んできて、さらには池で水浴びを見せてくれました。
 こういう時に限って望遠のデジカメを持ってません。
 仕方ないので手持ちのコンパクトデジカメで撮影した動画です。
  
Posted by mizuma at 17:12Comments(0)TrackBack(0)

2010年01月30日

加計呂麻島の半分がハゲ山になる!?

(「あまみ便りblog」にも同様の内容を書きましたが、多くの方に知って欲しいので、こちらでもご紹介します。両方を購読している方、すいません。)
この加計呂麻島の風景が一変してしまうかもしれません。
加計呂麻島の風景
今日は他のネタもあったのですが、今日のtomizoさんのブログを読んでびっくりしたので、この記事です。

徒然なる奄美:加計呂麻島、激震!!木材チップ工場建設へ!島の半分がハゲ山 に!!
島の里100選にも選ばれた加計呂麻島木材チップ工場を建設すると言う
話が持ち上がっていま す。。。

詳しくは上記ブログを読んで下さい。
水源の問題もそうですが、Twitterに流したところ”狭い土地で斜度も高いのに、そんな事になったら海峡の生態系メチャクチャになりそう!”という意見もありました。

なにより会社側からの説明会じゃなくて、住民側からの要請で開かれたということ。

島旅ライターの斎藤潤さんのブログでは1月14日に記事があがってました。

旅、島、ときどき、不思議:ぎゅる~んっ、キーン…、幻聴か? 加計呂麻島にも魔の手が
(カッコ書きは私が書き加えたものです。)
その(松くい虫による)枯れ木を伐採しチップに加工して、製紙会社に売ろうという動きがあるらしい。
それだけなら、悪い話ではないのに、
なぜか水面下で動いていて、少しも表面化しない。
(途中略)
島にチップ工場の設置を目論んでいる人たちは、
職のない青年がいる家などをめぐっては、
新工場ができたら正社員として雇ってやる、
だから協力するように、などという美味しい話をしてまわっているらしい。
これも悪い話ではない。では、なぜ水面下なのか。危惧される点は、幾つかある。
本当に立ち枯れた松だけを伐採するのか?
恐らく、そんなことはありえないだろう。
よほどの高級材を伐採するならともかく、
チップなどをつくるために選択伐採などしていたら、手間がかかってしょうがない。
商売になんてならないのだ。

どうやら水面下で動いていて工場が出来てしまえば、という感じを受けます。

加計呂麻島は「日本の里 百選」に昨年選ばれたばかり、それも瀬戸内町の観光大使に任命されている山田洋次さんが選考者だったというのも大きかったはずです。
”寅さんは今でもこの加計呂麻島に生きている”という言葉が寅さんのロケ地記念碑に確か刻まれていたはず。

山田洋次さんが加計呂麻島の半分がハゲ山になるかもしれないということを知ったらどう思うんでしょうね。

なお、このチップ工場については情報が少ないので集めていきたいと思います。

Twitterでこの件についての情報はハッシュタグ #savekakeroma でお願いします。  
Posted by mizuma at 17:48Comments(0)TrackBack(0)